包丁の切れ味が変わる不思議なまな板!アサヒクッキンカットなど合成ゴム系まな板の魅力

キッチン

極論かもしれませんが、まな板はゴム系一択で良いと思います

切りきれる

今までは、

気持ちよく切った! →全部つながってる…

ってことがしばしば

アサヒクッキンカットに変えてからは…

まぁパラパラとバラけます

イメージでは、ゴム=凹むということで包丁がまな板までめり込み

普段と変わらない感覚で食材をしっかりと絶っているのだと思います

包丁の切れ味が上がったような、不思議な感覚です

包丁にやさしい

これまでのプラスチックまな板では、

4回も使ったら明らかに切れ味が落ちていて、

なんとなく、1ヶ月に1回は包丁研がなきゃな〜と思っておりました

アサヒクッキンカットに変えて9ヶ月経ちますが…

一度も包丁研いでませんww

ビックリするくらい切れ味が落ちない…

鶏肉の筋などを、けっこう力を入れて切っても切れ味落ちない…

あ、これ使ってたら一生研がなくて良いヤツだ!と思っていたのですが、

流石に魚の骨を絶ったら切れ味落ちました

当然まな板ではなく、魚の骨で鈍ったのですが…

とにかく、合成ゴム系のまな板なら

よほど包丁押し付けてギコギコ擦り付けない限り

包丁の切れ味は保たれるのだと感じました

傷が付きにくい

まな板で気になるのが、切り傷からの黒ずみ…

以前使っていた白いプラスチック系まな板では

見た目にも気になって、半年に一度は塩素系漂白剤で消毒していました

が、アサヒクッキンカットに変えてから8ヶ月

一度も消毒してません…

ギコギコしたところに若干のササクレがあるものの、

プラスチック系まな板であったようなカビ・黒ずみは全くおきません

日常で行う食器用洗剤のみでキレイな状態を保てているので

使っていて全く不衛生感がありません

私は釣った魚を捌くので、捌いた後の掃除にかなり労力がかかりました

アサヒクッキンカットにしからは、生魚の気配すら感じなくなりました

水切れが半端ない

ゴムなので水を吸わない!

という謳い文句で、すごい撥水なのだろうと思っていたら

全然水は弾きませんw

撥水ではなく疎水ですね

ビチョビチョの状態でも3、4分でスーッと水が引き乾いた表面になります

ただし、柔らかい=しなるので立てかけて乾かしたままにするのは注意が必要です

(ただし、しなっても柔らかいのであまり気にならないし元に戻ります)

オススメサイズ

キッチンスペースによるのが大前提なのですが…

とにかく大きい方が良いです!

以前は包丁で切った瞬間、衝撃で食材がまな板の外に飛び出る、

といったのが非常にストレスでしたが…

短編が広くなったことで、食材を切った後もまな板の上に乗っていることが

なんてストレスがないんだと感動しました!

余程キッチンが狭い家でなければ、

250mm × 420mm の LLサイズ が最適だと思います

ぜひ自宅の調理スペースをしっかり計測してみてください!

多少シンクにはみ出ても、大きい方が使いやすいですよ〜

まとめ

買ってからテレビを観ていてよく気付くのですが、有名店・高級店でかなり使われていますね

品質は間違いないのだと思います

プラスチックまな板から合成ゴム系まな板に変えて良いことばかりでした

唯一の欠点は価格?ですかね

6千円程度で高い??ですが、一生使えますし

日常の使用・手入れが楽になりますので、

ぜひみなさま使って下さい!!

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