初心者が後悔しない!キャンプ用品の選び方

キャンプ

キャンプはソロでもグループでも、ミニマムでもガッツリ装備でも…

さまざまなスタイルで楽しむことができる、ふところの深い趣味です。

永く付き合えるオススメ道具と選ぶポイントを紹介していきます

買って良かったキャンプ道具

Onway(オンウェイ)コンフォートローチェアプラス

(専用チェアカバーのセットで限定品かもしれません)

UCO(ユーコ) フラットパック グリル&ファイアーピット

FEUERHAND(フュアーハンド) ランタン

日常で使えそうなものを選ぶ

キャンプを始めたばかりでは、その後いつまで続くのか分かりません。

キャンプに行かなくなっても、倉庫の番にならないよう

日常家具として使えるものから購入していくと後悔が少ないと思います。

オススメは、

チェア、テーブル、キッチン用具

の3つです。

(写真のように焚火台をサイドテーブルに使うのもオススメです)

特に椅子は使用頻度が非常に高いので、ある程度高価でもしっかりとしたモノを…

できれば座り心地を実際に試して購入しましょう。

アウトドア チェアのチェックポイントは

  • 座面の高さ(地上高) → ロースタイル、30cm前後がオススメ
  • 背もたれの高さ(長さ) → 家でくつろぐなら断然あたままでもたれ掛かれる高いもの
  • 背もたれの角度 → お好みで…立ったり座ったりが多い人は直角に近いものがいい
  • 肘掛け → 有ったほうがくつろげる、金属製はひんやり冷たいので木製がオススメ

テーブルは自身のライフスタイルに合わせて大きさ・高さを決めればよいのですが、

アウトドア テーブルの中には高さが変えられるものもあり

食事やPC作業など、その時々の用途に合わせられるので超便利です!

(天板を持ち上げるとパタパタと畳まってしまう構造のものは収納・可搬性に優れているのですが、

ちょっとした移動の多い日常使いには向いてないと思います)

調味料入れは棚として使えてキャンプのときにそのまま持ち運べるものがオススメです。

手動のコーヒーミルはキャンプのために買ったのですが、

今では毎朝豆を挽くのがルーティーンになっています。

アウトドア 用品の優れている点は可搬性の高さです。

今まで移動が面倒だった椅子やテーブルも移動が楽になり、

掃除や模様替えが気軽にできるようになったのが思ったより快適です。

安いものと高いもの

当たり前ですが、

安いものより高いモノの方が質感も良く、丈夫で長持ちすることが多いです。

前項でも述べたように、

  •  使用頻度が高いもの
  •  高負荷がかかるもの
  •  サイトまたは室内で目立つ・アイコンとなるようなもの

これらは多少高額でも、しっかりとした造りで気に入ったモノを買いましょう。

ただ、最近は安価なものでも非常に優れた剛性・質感のものも増えてきました。

特にNatureHike (ネイチャーハイク)や One Tigres (ワンタイガー)など、

中国メーカーのものも侮れません!

(自分はネイチャーハイクのテント、ワンタイガーのハンモックを3年愛用してます)

逆に、snow peak(スノーピーク)など一流国産メーカーはネームバリューが高くなりすぎて、

最近は価格に見合っていないように感じる商品も一部ある気がします…

なんだか批判してしまった様ですが、snow peakは株主になるくらい大好きで応援しています。

剛性が高く、質感も高級で、初心者にやさしいラインもあり、とても素晴らしいブランドです。

「 迷ったらsnow peak 」でほとんどの人は後悔しない…

のではなく、

大満足!!すると思います。

また近年は国産ガレージブランドが盛り上がっています。

IRONCRAFT(アイアンクラフト)や山賊マウンテンなど、個性的で優れた製品を出しているので

自分好みにドンピシャなブランドを見つけるのも楽しみになります。

コンパクトに収納できるもの

どんなに厳選しても、キャンプ 時の荷物は驚くほど多くなります。

経験の浅い人ほど、「 念のため持っていくか…」が増えて多くなりがちです。

荷物が多いと、キャンプの準備を手間に感じるようになり…

そのうち行かなくなってしまいます。

また、荷物は家から車、車からキャンプサイトに運ばなければなりません。

車が横付けできるオートキャンプ場にしか行かないと決めれば気にしなくていいのですが、

とにかく道具はコンパクトに収納できるに越したことはありません。

しかし、“コンパクトに収納できる” ことと ”剛性・質感が高い” ことは

多くの場合相反します。

私はオートサイトでは、普段日常で使っているモノを多く持っていきます。

それ以外では、コンパクトで軽量、そして安価なものを持っていきます。

チェアは2018年にamazonで購入したKAMUI(カムイ)というブランドのものを使っています。

価格は3500円くらいだったと思います。

これが軽量・コンパクト・丈夫でなかなかの優れものです。

1年ほど日常使いもしましたが、毎日使っても破れたり壊れたりありませんでした。

今ではオンウェイがメインとなりましたが、

連泊のキャンプや、日常の釣り、飛行機での旅行の際には必ずカムイを持っていきます。

欠点は、無骨すぎる見た目と冬場の背面の涼しさですが、

ウールブランケットなどを敷けば、年中使える優れものだと思います

飽きないデザイン

キャンプ道具は一度買うと、あまり買い換えることはありません。

派手・ガラものよりも、シンプルで素材の質感を活かしたものが

末長く使えると思います。

また、サイト・部屋で統一感の有るデザインにすることも大切です。

一気に道具を揃えるのは難しいですが、購入したいと考えている他のものと会うもの、

服装に会うものを選ぶとよいと思います。

個人的には

 固定品:家具、テント、チェストなど → シンプルで質感重視

 装飾品:ブランケット、クロス、 → 柄もの

といったバランスで揃えています。

10年後の自分が、どう使っているか想像しながら選んでみてください。

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